地域医療構想にかかる地域医療検討会について


神奈川県では、横浜市の「2025年に向けた医療提供体制」について横浜地域地域医療構想調整会議において現在議論が進められているところです。
このような中、国においては、「病床数等の具体的対応方針の速やかな策定に向けて、2年間程度で集中的な検討を促進する。」とし、公的医療機関等2025プランやその他の医療機関の事業計画などを踏まえて、「地域医療構想調整会議において具体的な対応方針を定める。」ことを求めています。
また、具体的な対応方針を定めるにあたっては、「地域の実情にあわせて医療機関同士の意見交換や個別相談などの場を組み合わせながら実施し、より多くの医療機関の主体的な参画が得られるよう進める。」こととしております。
横浜市病院協会では、神奈川県及び神奈川県病院協会の支援を受け、市内を7つのエリアに分け、横浜市とも連携しながら、医療機関同士の意見交換の場(地域医療検討会)を運営することとしました。
地域医療検討会では、2025年に向け地域で必要となる医療機能等について、行政の保有する客観的な地域医療の現状をもとに、情報の共有や意見交換・集約を行い、地域医療構想調整会議に地域としての意見として反映させていきます。


地域医療構想については、神奈川県・横浜市のホームページをご覧ください。


神奈川県公式サイトはこちら

横浜市公式サイトはこちら